どうやらプロレスマニアの間では、流通していたようです。
U.W.F.変態新書にも、この映像の事が語られています。
前田が、アンドレとのセメントマッチを行った事により、
プロレス裏ビデオを生んだと、タコさんが語り、
椎名「坂田を控え室でボコボコにした裏ビデオは衝撃だったなあ。」
ガンツ「カメラがまわってる前で…(笑)」
椎名「坂田も偉いよ。よくここまできたよね。」 以上UWF変態新書より引用
確かに内容があまりにも衝撃的なので、
ブログに掲載しようか、正直迷いました。
しかし、掲載する事にしました。
こういうのも、前田伝説の1つだと思うんです。
前田にしたら、弟子である坂田は、
自分の子供みたいなものです。
その子供が、他団体の選手と不甲斐ない試合をして、
マッチメイク批判までした。
許せなかったのでしょう。
前田は、記者やカメラの前で、やっていますから、
リングスの厳しさみたいなものを、
皆に伝えたかったんだと思います。
前田自身も、リングスの弟子達を、
シバキ倒して育てたと、よく語っていたものです。
そして、坂田は立派に育ちました。
今やハッスルのメインエベンターです。
よくリングスの厳しさに耐えて、
本物のレスラーになったと思います。
1995年5/20 【バックステージにて】
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